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ソファーのある暮らし

ソファー用のアイテム

ソファーはそれだけでもくつろぎ空間、くつろぎ家具として大きな役割を果たしてくれます。しかしそれだけでは物足りなくて「もっと快適に!」とか「もっと長持ちさせたい!」といった願望が出てくることになります。これはそのソファーを気に入っているというわらわれなので、こうしたサイトを作ったほうからすれば嬉しいことです。そこでここではさらにソファーの付属品を紹介して、ますますソファーを気に入ってもらおうというのが狙いです。

ソファーセットって?

カタログなどをみていると、システムソファーとかソファーセットなどの文字を目にすることがあると思います。ソファーをより使いやすくするためにシステム化したソファーですね。例えばカウチソファーセットを購入すれば本体のほかにオットマンやクッション、カバーなどがついてくる場合、もしくはオプションで購入できるものがあるわけです。このオプションや付属品つきのものをソファーセット(またはシステムソファー)と呼ぶのですね。後のページでそれぞれ詳しく紹介するのですが、先にどのようなことが書いてあるのかを紹介してみましょう。

ソファーカバー
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名前のとおり、ソファーをカバーして汚れやキズからソファーを守ろうというものですね。縫製方法や素材など、さまざまなものが販売されています。このページではそうした種類の紹介のほかに、購入時の注意点、気をつけたいことなどについていろいろとお話しています。普段使わないときでも、直射日光や外気などからソファーを守ってくれる大事なアイテムです。気に入ったソファーを長く使うために、ぜひ用意してもらいたいアイテムですね。

オットマンとスツール
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スツールの一種がオットマンです。普通ソファーに関係するのはフットスツールとも呼ばれるオットマンのほうですが、こちらでは両者の違いや説明、オットマンを購入するときに参考にして欲しい話題や、オットマンの語源などなどをまとめて紹介しています。オットマンを併用すれば、あなたのリラックスタイムがまたワンランクアップすること間違いありませんよ!

ソファークッション
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ソファーのクッションと言っても大きく分けて「身体をよしかけるためのクッション」と「座面に敷くタイプのクッション」の二種類があり、それぞれ目的も素材も変わってきます。そこでこのページではどちらのタイプのクッションも合わせて紹介しています。購入時の注意、素材などクッションについて細かく説明しています。ソファーを語る上ではどうしても避けられないクッションについて少しお勉強してみましょう。

紹介できなかったアイテムについて

さて、ソファーセットとかソファー用アイテムというものはほかにもあります。これらは応接セットとでも呼ぶような独立した家具としても機能するものなのでページを割いてまで紹介することないかなと思ったもので割愛しました。大まかに説明だけ書いておきますね。

ソファーテーブル

ソファーに合わせた高さや形のテーブルです。これはセットになっているものもあるのですが、自分の好みで購入した方が満足感が高いと思います。その際は高さと大きさについて注意しながら選びましょう。基本的にはシートの座面より少し高い程度がいいでしょう。もう少し高い方が使いよいのですが、テーブルが高いと圧迫感を感じたり、空間が狭く感じたりすることがあります。例外としてはマンボウソファー。これは専用のテーブルがあって、使い心地の良いものに仕上がっています。 

サイドテーブル・サイドボード

特にコーナーソファーやカントリーソファーなどはこれがあると随分使い心地がよくなります。収納が多いものを選ぶと良いでしょう。購入するときは肘掛けの高さを考えて、それよりやや天板が高い程度のものがリラックス感を感じさせてくれます。これもあまり高いものだと圧迫感を感じてしまいがちですから、リビングなどのくつろぎ空間では避けた方が無難ですね。逆に応接室などフォーマルなほうでは機能を追及してもよいでしょう。

ソファーのアイテムも選び終わったら

ここも読み終わって、付属アイテムも充実したなら、きっとあなたのソファーは「お気に入り」になっているでしょう。というかなっていて欲しいです。さて、購入したソファーが気に入ってくれたのなら、次は長く使うことを考えてもらいたいと思います。そこで次の「ソファーのお手入れ」の項では、日常のお手入れ、ソファーが壊れたときの張り替えや補修、トラブルに対する対処法などを紹介しています。ぜひお気に入りソファーを長く使うためにも、来年もそれ以降もずっとあなたのくつろぎ空間であってもらうためにも、ぜひ一度読んでもらって、正しい手入れ方法を身につけてもらいたいと思います。


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