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どれほどソファーを大事に扱っても、どんな高級品であってもいずれはどこかしら壊れてきてしまうものです。こればかりはどうしようもない・・・といきなり寂しい結論に達してしまいましたね。ただし、壊れかけてきたから捨てなければいけない、という結論ではありません。壊れてきたら直せばいいこと。ここでは中古のソファーを蘇らせる技術、張替えについて紹介してみましょう。 スポンサードリンク 張替えを紹介する前にいくつかのソファーは張替えが出来ない、もしくはかなり大変な作業になります。具体的にいくつかあげてみましょう。
張替えとはソファーでもっとも痛むのは表地なのはもちろんです。ですからこれを新しい生地と交換するのが張替えの基本ですが、それと同時にへたったウレタン(へたったウレタンは回復不可能)を交換または追加する、スプリングなどが壊れていたら改修する、なども行い、ソファーにあらたな命を吹き込む作業、ソファーのリフォームといえる作業です。大体、表地が痛む頃には内部のスプリングやウレタンなども弱っているはずなので、一緒にやってしまうことが多いようです。 張替えをオススメするソファーまずは高級なソファー。張替えは結構なお値段がするもので、ヘタをすると安いソファーが新品で買えるほどの値段につくことがあります。(もちろん張替えの生地など、素材の質にもよりますが)ですから、あまり安いソファーであれば新品に買い換えた方が安い、ということもあります。寂しいことですが。なお、例外的にカバーリングソファーであれば大分安くつきますし、必要なところだけの張り替えで済むので、値段のハードルはぐっと下がります。そして、長年使って愛着のあるソファー。こればかりは値段に換算できません。なにか思い入れのあるソファーであれば、採算を度外視しても張り替えを行っても良いでしょう。というより当サイトは、そういったソファーこそ張り替えるべきだ、と応援いたします。 張り替えのお値段これは申し訳ありませんが、それはどのような大きさのソファーで、どのような形式で、中がどれだけへたっていて、どんな生地を張替え生地に選んで、どのお店にだすのか? とあまりに不確定要素が多すぎて大体いくらとは言えません。こんなんじゃまずいかな、と思っていろいろソファーの張り替えを行っているお店を調べたのですが、値段を提示できているお店はありませんでした。そのかわり、どのお店でも事前に見積もってくれますからまずはお店に聞いてみるのがいいでしょう。その際はどの程度修理してもらってどの生地を使うのか(これはサンプルを見せてくれるお店が多いようです)を大雑把に考えておくといいです。もしも用意できるなら実物の写真を用意するとよいでしょう。逆に、総予算はいくらだと先に伝えてお店にプランを出してもらう方法もあります。良くわからない、と思ったらこちらの方法がいいでしょう。 見積もりを受けるときの注意点業者の見積もりには段階があって、次第に正確な金額になっていきます。最初言っていたのと全然違う! ということにならないために、いくつかのポイントを紹介してみましょう。まず、張り替え価格を左右する最大のポイントは張り替え生地。そして張り替えてもらうソファーの状態、そしてどの程度修理するのか。つまり、現物をお店に持ち込んで、ここをこう直して生地はこれを使ってください、と指示すればかなり正確な見積もりが受けられます。逆にカウチソファーを張り替えるのにいくらかかる? と電話で聞いてみたら、かなり大雑把な計算しか出ません。ですから現物を持ち込んで直接交渉できれば早いのですが、実際はそういうわけにも行きません。そこでできるだけ現物をわかってもらうのに有効なのが写真。携帯の写真でもいいので、気になるポイント、全体図を撮って送ればかなり様子を伝えられます。あとは生地の指定を(これも事前にサンプルを見せてもらって)して見積もってもらえばだいぶ正確な数字が出るはずです。 張り替えのまとめ最後に。こちらは何しろソファーの張り替えなんて初めての経験です。わからないことがあって当たり前。気になることや疑問点は聞いておきましょう。逆にこういった質問にまともに答えてくれないような業者であれば、こちらから断ってしまいましょう。思い入れのあるソファーを高いお金出して直そうとしているのです。気に入らない仕上がりになったら泣くに泣けません。出来れば複数の業者をまわって、信頼できるお店を見つけ出して欲しいものですね。 スポンサードリンク |
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