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ソファーのある暮らし

ソファーのお手入れ

ソファーは日ごろのお手入れがかなりモノを言う家具です。最高級本革ソファーを買った、これなら10年でも使えるだろうと思っていたらその半分で痛んできた・・・ということもあります。「なんじゃこりゃだまされた!」と怒鳴り込みたいところですが、実はそれ、手入れの悪さが原因だった、ということが大半です。あちこちでしつこく言っている“愛用ソファーを見つけて長く使っていただく”ためにもソファーのお手入れがなにより肝心ですね。

ソファーを長持ちさせるために

高級なソファーは、大事にすれば長期間持ちますし、使ううちにさらに味が出てくるものです。また、お手ごろ価格のソファーであればそれこそあっという間にガタが出始める・・ということになりかねません。そこで、ソファーを長持ちさせる3か条を紹介してみます。

その1:乱暴に扱わない

これはソファーの上で跳ね回ったりしない、移動させるときなどに引きずらない、傷を付けない・・というようなことがあげられますね。本革は特にキズがつきやすく、その上目立ちます。出来るだけ大事に扱いましょう。また、引きずると本体に傷がつくだけでなく、床にもダメージを与えます。重いものは無理せず2人以上で運びましょう。 

その2:置き場所に気を配る

ソファーの天敵というのが、直射日光です。また、外気に直接さらすのもよくありません。そこで大事なのが窓際に置かないこと。直射日光+外気のダブルパンチです。その上、砂埃などが入りやすく、ソファー表面に細かなキズを付けやすくなるのです。一番いいのは窓際から離すことなのですが、他の家具・インテリアとの兼ね合い上どうしても窓際に置きたい、ということもあるでしょう。その場合はソファーカバーを使用する、窓にはレースのカーテンを常備しておくといいでしょう。とりあえず直射日光だけは避けたいものです。

その3:お手入れをしっかりと行う

お手入れはふだんからまめまめしく行うのが一番ではあるのですが、さすがに毎日では面倒ということになります。基本的には週に一度は簡単に掃除を済ませ、本革製品のクリーム(本革クリーナー)塗り込みは最低2〜3ヶ月に1度ほど行うのが良いでしょう。(メーカーでは月に1回塗りこみを推奨しています)まったく手を掛けないものとそうでないものではかなりの差が現れることになります。とりあえずこの先を読んでお手入れ方法をチェックしてみてくださいね。 

この項目では

ということで、ソファーを長持ちさせるにはなんと言っても使用者、つまりあなたの愛情が一番ということになります。そこで、このサイトでは普段のお手入れ、痛みが目立った場合、トラブルが発生した場合の3つについて紹介して行きます。

ソファーの掃除方法
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とりあえず、きれいになっていないソファーではくつろぐ気にもなりませんし、確実に痛みやすくなってしまいます。そこでこのページでは普段使いの掃除、洗濯できるものについては洗濯の方法なども紹介しています。ですから“掃除方法”というよりも普段のお手入れ全般に関して紹介しているページですね。

ソファーの張替え
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長期間使用したソファーはどうしたってひずみ・へたり・生地の痛みが目立ってきます。それを再生させようと言うのがこの張り替えです。張り替えに向くソファーや、張り替えることが難しいソファーなど、張り替えに関していろいろとまとめていますので、ソファーを張り替えたい、もっと長く使ってあげたいと思ったならぜひ読んでみてくださいね。

トラブルの対処
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ソファーの上はかなり生活空間として大きな比重を占めています。誰だってソファーにジュースやコーヒーをこぼしてえらい目に会ったことがあるでしょう。ここではそうした日常生活で起こしがちなトラブルに関して対処方法を紹介しています。汚れ別の落とし方や、合皮のトラブルなど、一度は目を通してみてくださいね。

基本的なソファーの注意

どのような素材であっても、大事なのは直射日光などを避けること、水気を出来るだけ使わないことが第一です。突発的なトラブル、例えばジュースをこぼしたといった時は水で落とす必要もありますが、それ以外では出来るだけ水気を使用しないこと。水に濡れるとどうしてもその部分が縮むなどの問題が起きることがあります。ですからこうした急を要するトラブル時以外は水を使わないほうがいいのですね。また、合皮や本革製品は基本的に“試し”を行いましょう。例えば新しいクリーナーを使用する際には目立たないところで試しておく、というのが大事です。なぜかというと、こうしたものには相性があり、革製品用と書いてあっても問題が起こる可能性があるからです。同様に合皮製品でも高級なスエードなどではきちんと確認が必要です。


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